チェンソーブーツでの山の歩き方研修会
2024-11-28
令和6年11月18日(月)に、佐賀南部林政協議会、武雄杵島林業協議会でチェンソーブーツでの山の歩き方研修会が同時開催され、鹿島嬉野森林組合も佐賀南部林政協議会員として参加いたしました。
講師には東北農林専門職大学から小山准教授にお越しいただき、座学・現地実習を通してチェンソーブーツでの山の歩き方や緊急時の連絡体制や通報などについて学びました。
鹿島嬉野森林組合では、今年現場作業員全員にチェンソーブーツをはじめとした安全装備品を一式そろえたところでした。
地下足袋とチェンソーブーツでは、歩き方が全く違うそうで、正しい歩き方を学ぶことで急な斜面でも滑らず、疲れにくく、安全に作業することができます。
チェンソーによる切創事故の8割は下半身が占めており、そのうち2割は足先です。
現場の皆さんの大切な身体を護るため、はじめは履き慣れないチェンソーブーツかもしれませんが、正しい歩き方を学び、チェンソーブーツをしっかり履いて足先を防護することで、安全な作業に繋げていきたいと考えています。

















